インフルエンザ対策にビタミンD

皆さんこんにちは!

本日も基本となる栄養素を書いていきます!

 

本日は、ビタミンD

ビタミンDは、カルシウム吸収を高める働きがあります。

なので、骨の健康に役立つビタミンとして有名です!!

 

ビタミンDには、「免疫機能を調節する」働きもあります。

体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。

このため、かぜやインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化の予防にも関与することが分かっているのです!!

その他、がんや高血圧など、さまざまな生活習慣病を予防する効果も期待されています。

 

ビタミンDは、血中のコレステロールが紫外線に当たることによって合成反応が進みます。

必要量の80%は、紫外線由来の合成であるとも言われています。

服で肌を覆っていたり、日焼け止めクリームを使用していたりすると、うまく合成できないと言われています。

なので、適度な日光浴も重要です。

 

下に画像を貼り付けるので、摂取基準摂りすぎた場合不足した場合、食品、の所だけでも

しっかり見てもらえると嬉しいです!!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

菊池ジム

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました