蜂蜜の効果と真実④

前回に続いて、蜂蜜のミネラルの方で話をしていきます!

 

ミネラル類について少し説明します。

体内では、特にナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムは大切な存在です。

 

細胞内外の電位を変え、電子の流れを調整する働きを担っています。

電気的な場の調整をすることで生体反応を起こします。

そもそも、電気の流れが無ければ、電子伝達系というエネルギー生産の回路も回りません!

 

蜂蜜に入っているミネラルたちが、細胞の電気の流れを促すのです。

 

心理的、物理的なストレス下で鍵となるのが、カルシウムです。

カルシウムは通常、身体のあちこちに貯蔵されていて、ある程度のストレス状態までは、

身体に確保されている量で対処できるようになっています。

保管量では、足りずにストレス状態に対応ができなくなると、骨などの身体の構造を溶かして使われることもあります。

 

ストレスを感じた時は、まず貯蔵されているカルシウムが引き抜かれ、細胞の中に入っていきます。

細胞内のカルシウムイオンによって、筋収縮が起こり

次にマグネシウムが入り筋弛緩が起こります。

 

特にカルシウムとマグネシウム、カリウムとナトリウムがセットになって働き、細胞内外の電気の流れを調整し、

エネルギー生産量にも影響を与えています。

 

蜂蜜にはもちろん、ミネラルが入っています!!

ただ、多く入っているのもあるし、少ないのもあります。

 

ストレス下に置かれるのは昼間が多いと思いますので、ミネラルが豊富なハチミツを勧めます!!

どんなハチミツかというと、黒っぽい色、こげ茶色の蜂蜜がおすすめです。

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