皆さんこんにちは。

今日は、青年期の代表である高校生と大学生の栄養と自己管理の大切さを書いていきます。

 

菊池ジムでは、高校生や大学生もパーソナルトレーニングを受けに来ていますし、

大学生には食事の指導もさせて頂いております。

 

そんな僕が思うことを書いていきたいと思います。

 

 

青年期の栄養の特徴

小学生、中学生までは、保護者の方が食事や身体の管理をしてくれたと思いますが、青年期になると

自分で自分の身体に目を向けないといけません!

この時期からは、自立と共に、何を、どれぐらい、いつ食べると、調子がいいのか、を

自分の生活や運動に適したスタイルに確立させていく時期です。

 

・高校生時代の食事

高校生はまだ成長段階のため、3つのエネルギー

①生きるため、生活のために必要なエネルギー

②運動するために必要なエネルギー

③成長に必要なエネルギー

の中でも、特に③が不足しないように十分なエネルギーを摂るように心掛けてください!

 

高校1年生は、まだ子供に近いですが3年生になると大人に近い身体に出来上がります。

この時期に必要なエネルギーや栄養素が摂取できず、十分な発育・発達ができないと、その後の人生にまで

大きな影響を与えてしまいます。

 

・大学生時代の食事

大学生になると、身体は大人に近い状態に完成しますが、成長には個人差があります!

「実際に、僕のジムでも同じ年齢の大学生を比べても体つきが全然違います。」

年に1〜2回は身体測定を行い、成長を確認してエネルギー不足じゃないか確認した方がいいです。

 

また、大学生時代は、アルバイトや外食が原因で生活が不規則になり、睡眠が乱れやすくなります。

タバコやお酒の習慣ができてしまうのもこの時期です。

生活リズムの乱れや新たな習慣によって、エネルギー、ビタミン、ミネラルなどのアスリートにとって特に必要な

栄養素が不足していることがあります。

一人暮らしの場合、寮生、自宅生と比べて、エネルギーやタンパク質、ビタミンミネラル類など運動に必要な栄養素の

摂取量が少なくなる傾向があるので、一人暮らしの子は特に気をつけるポイントになります。

 

次に自己管理の大切さですが、だいぶ長くなるので次回の投稿にします。