皆さんこんにちは!

子供の運動はいつからなんだろう?どんなことをさせたらいいんだろう?って

悩んだり、調べたりしたことがあるお母さんお父さんは、多いんではないでしょうか?

 

調べたことがある人なら、聞いたことや見たことがあると思います。

スキャモンの発達・発育曲線!!!!!!

 

 

このグラフは、人間の成長発育を20歳で100%とし、

身体の組織が発達・発育していく特徴を4つのパターンに分けてグラフかしたものです。

 

グラフを見て分かる様に『一般系』『リンパ系』『神経系』『生殖器系』の4つに分けて成長していくのが分かります。

その成長過程を表しているのです。が、多少の個人差はあります。

 

 

まず。『一般系』

これは、(身長)(体重)(臓器)などの身体そのものの成長を表しています。

2歳〜12歳までの間に緩やかに成長して、14歳ごろから一気に成長するのが特徴です。

 

 

次に『リンパ系』

これは、免疫を司るリンパ組織の発育を表します。

(扁桃やリンパ節など)

10歳までの間に200%近くも成長しその後、落ち着いていくのが特徴です

 

次に『生殖器系

男性、女性と性別特有の身体に変化していく時期を表しています。

14歳頃から急激に成長していきます。

 

 

今回、注目する『神経系

3歳頃から急激に発達していき、10歳ごろにはほぼ100%発達しきっているのが見て分かります。

しかも成長カーブは急激な曲線を描き、5、6歳の時には80%も成長しているのです。

要するに、3歳から6歳の間に神経の80%が育っていることを意味し、運動神経や脳神経の土台が完成に近づいていることを

意味します。

 

                      大切なのは、ここから!!

 

グラフを見て分かる様に、成長する部分は年齢や発育段階で違います。

なので、著しく成長する段階の時にいかに刺激や経験をさせるかが大事になってきます!

 

また、神経系は年齢が大きくなっていくほど成長する速度は著しく落ちてますし、子供の時にどれだけ神経系を鍛えていたかで

動きを身につける『時間』や『労力』がかかりません。

 

最近は、少しづつですが日本も海外の考えに近づき

小学生低学年までは、色んな動き(スポーツ)をやらせて、高学年から専門的な動き(野球、サッカー)にシフトしていく親が増えてきてます。

トップアスリートと呼ばれる選手達も幼少期は色んなスポーツを経験していることは、今では有名です!

 

 

僕自身、ご縁で、アスリートのトレーニングを見させてもらってますが、

幼少期に色んな経験をしてきた選手ほど、すぐに動きを真似てできるのに対して、

ずっと一つのことをしてきた選手は、専門から外れた動きになると、できるまで少し時間がかかってる感じはします。

※一つのことだけをやらせる事に否定はないです。

 

 

キクチジム キッズスポーツでは

日本代表選手トレーナーとプロダンサーによる

音楽に合わせて、ジャンプやさまざまな動きを真似てもらいます!

5歳から小学6年生までが対象となりますので、気になった方はお問い合わせください。