こんにちは!
菊池ジム のkazuyaです。

本日は、前回に続いて『気軽に始められるダイエット方法その2』ということで
ポイントをお伝えしていきます。

前回は食事量のバランスとPFCのバランスについて書きました。
今回は『PFC』のCの部分をお伝えします。

Cは『炭水化物』になります。
炭水化物(糖質)を摂取する際に気をつけたい点が、『GI値』です。

GI値とは、グルコースの血糖上昇を100とした場合での血糖値上昇の指標です。
簡単に言えば血糖値の上がりやすさです。

GI値が高ければ血糖値が急上昇しやすいため、
その分インスリン分泌量も比例して増えていきます。

このインスリンが取り込んだ血糖を脂肪や筋肉に変えていきます。
つまり、インスリン分泌量が多くなれば その分脂肪になっていくことになります。

同じ糖質量を摂取してもGI値が高いほうが脂肪になりやすいので、
GI値の低いものを摂取したほうが脂肪への変換を防げるということです。

低GIの食品はネットの検索で検索してもらえばでてきます。

好き嫌いもありますが、特に問題がないのであれば、
例えば
『うどん』より『お蕎麦』とか、
『白米』より『玄米』とか

これだけでもだいぶ変わってくると思います。

消化吸収がゆっくりになるということは腹持ちもよくなることになりますので、
無駄な間食も防ぐことができます。

また、GI値の高いパンですが、これも脂質と一緒に取ることによって消化を遅らすことも可能です。
例えば、パンにオリーブオイルをつけて食べることです。

逆にパンに砂糖がついているものは、消化を早めることはないですが、
パンも砂糖も消化は非常に早いので血糖値はより跳ね上がります。

なので菓子パンなどは要注意です。

上記のように、同じ糖質(炭水化物)を取る場合もGI値を考えて少しの工夫をするだけでも、
体への脂肪の蓄積を防ぐことが可能になります。

ぜひ取り入れてみてください( ^ ^ )