こんにちは!
菊池ジム のkazuyaです。

本日もよく質問される内容について答えていこうと思います。

『尿酸値の高い人が気をつけること』
というテーマです。

そもそも尿酸値が高いと何が悪いかというと、
有名なところでは痛風(関節炎)の原因になることです!

もちろん痛風が代表的な病気には、なりますが、
尿酸値が高いことで他の病気のリスクも高めます。
例えば、尿路結石やメタボリック、慢性腎臓病などがあります。

高尿酸値の人は男性に多く、4人に1人とも言われています。
そのため、ダイエットや運動を行う際も高尿酸値の人は注意が必要になってきます。

では、まず食事から。

食事に関しては『プリン体』を含む食べ物は避けていきましょう!

プリン体を多く含む食材はエビやカニ、貝などの甲殻類や卵です。
他にも有名なところではビールに多く含まれています。

近年ではプリン体オフのものも出ていますが、
完全にカットされているわけではないので注意しましょう!

また、
『プロテインは大丈夫か』という質問も受けますが、
プロテインはタンパク質の抽出・精製なので、
それ自体にはプリン体は含まれてはいません。

しかし、最近ではプリン体の摂取もさることながら、
エネルギーの取りすぎに注意する傾向があります。

そのため、プリン体だけ気をつければ良いのではなく、
食事の量も気をつけなければなりません。

もう一つは運動です。

食事とは違い、酵素を使わずに大量のエネルギーを消費すると、
そのエネルギーの燃えカスとしてプリン体が作り出されます。

イメージでいうと糖質制限中の糖新生で、
副産物として生み出されるケトン体みたいなものですね!

そのため、運動の中でも高強度の無酸素運動は、
細胞を破壊して、そこからプリン体が生み出してしまいます。

トレーニングを行う場合、上記の理由で
無酸素運動よりも有酸素運動を行う方が良いです。

筋肉をつけたい場合は、
高負荷ではなく低負荷、高回数で行えば良いと思います。
大事な事は一気にぐっとした力を入れない事になります。

高尿酸値になる原因は、プリン体の他にも
体質もありますし、肥満の状態でもなる可能性は高くなります。

結果的に、肥満である事自体が様々の病気のリスクになるため、
今回は痛風を例に出しましたが、最終的には適正な体重になる事が
健康増進についてはかなり有効的と言えるでしょう!

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